ドローン大学校

自動操縦オペレーターを育成する目的で開校されたスクール!
ドローンスクールの多くはドローン空撮をするパイロットの育成を目的としていますが、ドローン大学校は自動操縦オペレーターを育成する目的で開校されています。
政府はドローンで物や人を運ぶことを目指す空の産業革命を進めているので、そういった場で活躍できる人材を育てる必要があると考えて、自動操縦オペレーターの育成を行っているのです。
基本情報
強み | 自動操縦オペレーターを育成する目的で開校されたスクール! |
おすすめポイント | ・全キャンパス共通のカリキュラムとクオリティ ・ビジネス向けのスクール ・受講生ファースト |
取得できる資格 | 回転翼航空機(マルチローター)一等無人航空機操縦士技能証明 |
コース例 | 【東京キャンパス第38期カリキュラム】 DAY01・02 09:00~22:00:学科 DAY03・04 09:00~22:00:実地 DAY05・06 09:00~22:00:学科 DAY07・08・09 09:00~22:00:実地 DAY10 09:00~22:00:運航管理 |
問い合わせ | 電話・メール |
スクール情報 | ドローン大学校 東京キャンパス/学科講習会場 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1階 SPACES内 DECドローン PARK/実地会場 〒300-1539 茨城県取手市小泉567-1 |
講習場所 | 東京、仙台、名古屋、大阪、広島、博多 |
電話番号 | 03-6865-8188 |
営業時間 | 記載なし |
MAP |
「ドローン大学校」は東京や仙台、名古屋、大阪、広島、博多などの全国各地に拠点を構え、すべてのキャンパスに共通したカリキュラムとクオリティで、確かな知識や技術を身につけられるドローンスクールです。
開校以来、数多くの修了生を創出しており、修了生はドローンビジネスの最前線で活躍しています。そのため、まったく知識がない方でもプロの操縦士になることが可能です。
今回はそんなドローン大学校の魅力や特徴をご紹介します。
CONTENTS
ドローン大学校の特徴①ビジネスに活用できる
ドローン大学校はドローンを趣味ではなくビジネスとして指導してくれるので、修了後には確かな知識と技術をもったプロの操縦士として社会で活躍できます。
現に修了生の中には、エアモビリティと呼ばれる空飛ぶ車のメーカーで働いている方や、パーツ製造に携わっている方、国産のドローンメーカーとして起業された方などが存在しています。
以上のようにドローン大学校は幅広い分野で活躍する方々を多数創出しているため、まったく知識がない初心者の方でもイチからプロの操縦士を目指せるのです。
また、2022年以降ドローン操縦士は国家資格となりましたが、ドローン大学校は国土交通省が認めたスクールなので、すべての講習を修了した際は試験の一部もしくはすべてが免除されます。
ドローンをビジネスとして利用する場合は正しい知識と高度な操縦技術が求められるため、独学で知識や技術を身につけるのは非常に困難です。しかし、ドローン大学校の講習を受けることで、幅広い要望にも対応できるドローン操縦士として活躍できるでしょう。
優秀な講師が在籍
ドローン大学校には、社会で活躍する数多くの修了生を創出してきた優秀な講師が在籍しています。5段階評価の修了生アンケートでは講師の全員が4.5以上の評価を得ており、修了生の満足度が非常に高いため安心です。
豊富な実績をもつ優秀な講師陣が講義や実技実習を担当し、プロの操縦士になれるよう徹底的に指導してくれるのはドローン大学校の大きな魅力です。
また、公式サイトには修了生の声がいくつか掲載されており、アンケートの細かい内容も確認できるので、入校を考えている方は一度確認してみることをおすすめします。
ドローン大学校の特徴②複数のキャンパスが存在
ドローン大学校は2016年に東京で開校しましたが、現在は仙台や名古屋、大阪、広島、博多といった全国各地にキャンパスを展開しています。
そのなかでも東京キャンパスは日本のビジネスの中心地ともいえる大手町に存在し、東京の地下鉄駅ではもっとも多い路線が乗り入れるため、非常にアクセスが良いです。キレイかつ豪華な環境であり、忙しいビジネスマンにとっても通いやすい立地でしょう。
また、実技実習の会場は千葉や埼玉といった大手町から車で一時間半程度の場所に用意されており、マイクロバス等での送迎も行われているので、車をもっていない方でも安心して参加できる環境が整っています。
入校した際は何度かキャンパスへ通うことになるため、通いやすさもドローンスクールを選ぶうえで重要な要素です。東京以外の地域に関しても比較的通いやすい場所にキャンパスが存在するので、誰でも気軽に通えるでしょう。
共通したカリキュラムとクオリティ
複数のキャンパスが存在するドローン大学校ですが、いずれのキャンパスも国土交通省に認められた登録講習機関であり、共通したカリキュラムとクオリティで質の高い講習を受けられます。
各キャンパスでは12時間×10日間の合計120時間にも及ぶオリジナルカリキュラムが同様に組まれているため、場所を問わずドローンビジネスの実務における確かな技術と知識を身につけることが可能です。
また、現役の戦闘機パイロットやヘリコプターのパイロットなど、空のプロフェッショナルともいえる講師が各キャンパスを巡回して指導しているので、キャンパスによって講習の質が下がることはありません。
どのキャンパスでも世界トップクラスの講習を受けられるのは、ドローン大学校の大きな魅力です。入校を検討しているのであれば無理に都心のキャンパスへ行くのではなく、自宅から一番近くの通いやすいキャンパスを選びましょう。
ドローン大学校の特徴③初心者向けのセミナーが受講可能
ドローン大学校では機体登録や免許制度、ドローンビジネスなどに関して基礎的な知識を身につけられるよう、プロの講師による初心者セミナーが行われているため、入校前に疑問を解決することが可能です。
初心者セミナーは12歳(中学生)以上65歳未満が対象となっており、懇切丁寧な指導が高い評価を得ています。
セミナー受講者にはドローンの基礎的な知識からビジネスへの展開までをマンガで解説した書籍が配られるので、参加後にも教材として活用することが可能です。
マンガはドローン大学校によって編集されており、安全に運航するうえで必要な知識や技術、ビジネスの現状などが分かりやすくまとめられています。
初心者セミナーはすべてのキャンパスで開催されているため、気になる方はホームページから近くのキャンパスの開催日を確認し、席が埋まる前に予約しておきましょう。
また、1人の場合は5,000円(税込)の参加費が必要になりますが、ペアで参加する場合は8,000円(税込)と少しお得になるので、可能であればペアで参加するのがおすすめです。
オンラインで相談できる
ドローン大学校では、初心者セミナー以外にオンライン相談会も行われています。オンライン相談会では、ドローン大学校の理事長を務める名倉氏が直接質問に答えてくれるので、疑問を解決してより知識を深めることが可能です。
参加費は無料ですが、参加人数は一度につき3名となっているため、質問がある方は早めに予約しておくことをおすすめします。ただ、オンライン相談会はセミナーではなく、あくまでも質問に答えてもらう場なので、参加する際は必ずいくつかの質問を用意しておきましょう。
まずはメールで問い合わせてみよう!
ドローン大学校は東京や仙台、名古屋、大阪、広島、博多などの全国各地に拠点を構え、すべてのキャンパスに共通したカリキュラムとクオリティで、確かな知識や技術を身につけられるドローンスクールです。
これまでに数多くの修了生を創出しており、修了生はドローンビジネスの最前線で活躍しているため、知識が一切なくてもイチからプロの操縦士を目指せます。
また、すべてのキャンパスが国土交通省に認められた登録講習機関であり、共通したカリキュラムとクオリティで質の高い講習を受けられるので安心です。
そんなドローン大学校が気になったら、まずは気軽にメールで問い合わせてみましょう。
ドローン大学校の口コミ・評判
この学校は他のドローンスクールとは別格です!厳守しなければならない法令や、ドローンとコントローラー(プロポ)のリンクロストの際の対応まで、細かに教えてくれます!オススメのドローンスクールです。
9日間と、他のスケールよりは期間は長いが、その分、法律の事や、実施が多く、本当にドローンを学びたいのなら、ドローン大学校に入校すると良いとおもいます。先生も良い方ばかりで、長時間の授業でキツイこともあるが、修了出来たときの達成感を感じられます。
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引用元:https://mydrone.love/